コラム

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不動産が生命保険になりうる理由

2016/09/05 |  コラム

不動産収入があれば、“あまねく全ての方々が生命保険に加入する必要がない・・・”
という訳ではありあせん。
 

ただ、ある一定の条件を満たした場合は加入する必要もなくなるでしょう。
ポイントとしては、キャッシュフロー(CF)が月30万円以上あり、団体信用生命保険がローンに付加されている場合、結果的にローン払いがなくなるため、CFは月50万円にも60万円にもなるのではないでしょうか。
 

日本の保険には、被保険者が亡くなった場合、毎月お給料の様に50万円や60万円もらえる保険があります。お給料の様にもらえるため、無駄がなく非常にわかりやすいです。
ただ、その様な保険に加入する場合40歳の場合、毎月の保険料金は2万5千円ぐらいになります。
しかも、この権利は65歳までですので66歳以降亡くなった場合は1円ももらえません。
25年間毎月2.5万円を支払っていきますので、総額750万円は掛捨てということになります。
 

不動産CFはそれほどの効果があります。
ただ、これは全ての人ではありません。CFが20万円程度や家庭環境、1棟ないし2棟しか保有してない配偶者に運営をバトンタッチできない、などの場合はまだまだ安心はできません。
 

ただ、これだけ大きな保険の効果もあるということは、重要なポイントではないでしょうか。
 

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